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望まないデジカメ衝撃テストから得たもの

よしおです
本日は2月28日 に
http://top0055.blog97.fc2.com/blog-date-20100228.html
紹介した防水、耐衝撃デジカメDMC-FT1のお話しです

05131.jpg 


しばし前の話になるのですが先日玄関で靴を履こうと思って前屈みになったときに胸ポケットから落としてしまいました

硬いタイルの床なので普通のカメラなら壊れていたかも知れませんがこのカメラは1.5mの高さからの落下に耐えられるタフボディカメラなので傷が着くだけで済みました


05132.jpg 

固い床を転がってくれたので買ってまだ日が浅いのにあちこち傷だらけになってしまいましたぁ

でもタフボディが本当にタフだという事が証明できて壊れずこのカメラにしておいて良かったと喜ぶべきが傷が付いて悲しむべきか複雑な気分ですがでもタフボディを選んで正解だと思いましたぁ

ですがこの経験でどうすれば落とさず便利に使えるようになるか考える切っ掛けになりました


そこで私が考えた便利技をご紹介しますのでもし宜しければ皆様もご参考にしてくださいませ



05133.jpg 

私が注目したのはストラップのこの部分です


05134.jpg 

防水カメラですので単なるストラップではなくこのように横のボタンを押してスライドさせて指を離せばそこで固定されますので手首にしっかりと固定して落ちることを防げます

防水カメラなので海の中などで使うときに水中にカメラを落としたのでは洒落になりませんので落下防止の為の仕掛けがしてあります

この部分を普段の生活でも便利に利用しようと考えました



05135.jpg 

このスライドする部分の正式名称が解りませんので便宜上ここでは球と呼ぶことに致します

まずは球をこのようにストラップの先端に移動しておきます


05136.jpg 

そして胸ポケットに入れる時に球を上手に利用いたします
普段ならポケットに入れた物を落とさないようにするにはカメラを入れたらポケットのボタンを締めますがそうせずストラップの球を使います



05137.jpg 

このように球をボタンの穴に通しちゃうんです


05138.jpg 

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そしてポケットにデジカメを入れるとストラップの球はまさにボタンに見えます


051391.jpg 

このようにポケットの穴を利用することによりカメラが飛び出出しても地面に落下する心配が有りません
それにどこかに誤って落として無くす事も抑止できます

毎日セコセコと節約しているのに2~3万円もするカメラを無くしてしまったのでは日頃の努力が一瞬で水の泡になりますので高価な物を無くさないようにするのはとても大事なことですのでこのようにしておけば防波堤の上から覗き込んだときにカメラが飛び出しても手の届かない所に落とすことも有りませんしどこかに置き忘れたりなどの心配も無くなります

球の停める位置を変えればポケットから出たときの長さを変えることも出来ます

春が来ましたので次は夏です
夏は当然汗をかきますので防水カメラはアウトドアで使わない人にも向いています

何故ならば胸ポケットは汗がしみ込んで収納している物を湿らせてしまいます
例えば携帯電話などは胸ポケットに入れておくと水に落とした覚えが無くても電池と本体に水没マークが出てしまいますがこれは汗が原因です

私も以前使っていた携帯が水没マークが出てさらにその後スピーカーと送話マイクにも入ったみたいで音質が悪くなり買い換えを余儀なくされた経験が有り普段持ち歩くデジカメは防水で衝撃に強い物が良いなと思いこれにいたしました

このカメラなら汗もへっちゃらですし汚れたら水でざぶざぶ洗えます

このように持ち歩くことにより落下や置き忘れが防げますがさらにメリットも生まれました


050892.jpg 

用意した画像が変ですが服を着ていてカメラを構えている所を正面から見たところだと思ってください

ストラップの長さが先ほど見ていただいた画像のとおり結構長さがありますので球を服から外さなくてもこのように構えて撮影が出来ます
しかもこの撮影方法はとても便利です


050893.jpg 

にゃにゃめから見るとこのような感じでストラップをピンピンに張って両脇をしっかり締めて撮影する事で手ぶれを抑える事に大きく貢献いたします


050894.jpg

この画像が実際にFT1でポケットに差し込んだ球でストラップの片側は服に止めたままぴーんと張って両脇を締めて実際にこのカメラで撮影した画像がこれです

私は家族で出かけたときの思い出を凄く沢山撮影しております
でも飲食店などですとフラッシュを炊いて撮影するのは廻りの人の迷惑になってしまうのでマナーとしてフラッシュが発光しないようにしてシャッター音も鳴らないようにして撮影しております

このラーメン屋さんの場合テーブルの上に白熱球が1つ有り少し薄暗い感じのお店です
最近のデジカメは手ぶれ補正などの機能も充実しておりますが流石にこのような照度環境ではフラッシュ無しでは手ぶれを起こしやすいですが球を上着のポケットに入れて両脇を締めてカメラを可能な限り前に出して構えると3点支持になるので手ぶれを抑止するには非常に有効な方法だと実感いたしました

是非皆様にも実践していただきたい技です
お試し下さいませませ

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